| 名称 | 和久里壬生狂言 |
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| よみがな | わくりみぶきょうげん |
| 指定区分 | 国選択 |
| 種別 | 民俗文化財 無形民俗 |
| 種類 | 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財 |
| 時代 | |
| 保存団体・保持者 | 和久里壬生狂言保存会 |
| 所在地・伝承地 | 小浜市和久里 |
| 指定・選択・認定年月日 | 平成15. 2.20 |
| 指定番号 | |
| 民俗芸能等群での分類 | 舞楽法要・神楽 |
| 公開状況 | 7年毎4月下旬 ※次回は、令和8年 |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 和久里壬生狂言とは小浜市和久里の西方寺境内にある市の塔の七年供養会に三日間奉納される無言劇の狂言である。これは、京都の壬生寺の壬生狂言を習い伝えたものであると言われている。かつては小浜の永三小路で行われていたが、宝篋印塔が西方寺に移されたことから、和久里の人々が永三小路の狂言師から学び、奉納するようになった。
戦時中に中断したが、区民の熱意により復活し、現在も7年ごとに奉納されている。現在9演目が演じられており、そのなかには壬生寺ですでに演じられなくなってしまった演目もある。 |
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