| 名称 | 八十一難経版木 |
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| よみがな | はちじゅういちなんぎょうはんぎ |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 工芸品 |
| 時代 | 室町時代 |
| 所有者所在地 | 敦賀市 |
| 所有者・管理者 | 西福寺 |
| 員数 | 6枚 |
| 指定年月日 | 昭和40.5.18 |
| 指定番号 | 福井県指定第127号 |
| 構造形式・法量 | 縦25.5cm、横88.0cm |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 本版木は、天文5年(1536)に朝倉孝景が医師の谷野一栢に命じて復刻したものの残欠と考えられている。版木は6枚伝来しており、1枚の版木に片面に2枚分(4頁分)が彫られている。寺伝によると、国吉城主の粟屋勝久が一乗谷落城の際に戦利品として持ち帰り、後に西福寺に寄進したものであるという。寸法は縦25.5cm、横88.0cm。 |
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