| 名称 | 髪繍六字名号 |
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| よみがな | はっしゅう ろくじみょうごう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 工芸品 |
| 時代 | 室町時代 |
| 所有者所在地 | 鯖江市 |
| 所有者・管理者 | 誠照寺 |
| 員数 | 1幅 |
| 指定年月日 | 平成25.3.22 |
| 指定番号 | 福井県指定第398号 |
| 構造形式・法量 | 縦78.5cm、横18.2cm |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 誠照寺は、浄土真宗誠照寺派の本山であり、承元2年(1208)に親鸞が波多野景之の屋敷で法を説いたのがその始まりとされる。 髪繍六字名号は平絹地に黄色い糸の朱子繍で画面をうずめ、中央には蓮台に乗る「南無阿弥陀仏」の六字名号を、その上部に天蓋をあらわす。六字名号は人髪で、それ以外は絹糸による刺繍とする。刺繍の六字名号の作例はいくつかあるが、誠照寺本は時代の下がる作品と考えられるものの、六字名号を人髪で縫うように、刺繍六字名号の典型的な様式である。縦78.5㎝×18.2㎝。 |
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