| 名称 | 北堀貝塚 |
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| よみがな | きたぼりかいづか |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 記念物 史跡 |
| 時代 | |
| 所有者所在地 | 福井市北堀 |
| 所有者・管理者 | 福井市 |
| 員数 | |
| 指定年月日 | 昭和28.3.19 |
| 指定番号 | 福井県第23号 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 福井市北堀町の南側に流れる未更毛(みさらげ)川が日野川と合流する地点を中心に存在する貝塚である。大正2年(1913)水門をつくる際に発見され、上田三平によって紹介されている。当時、日本海側での貝塚の存在が数少なかったことから貝塚遺跡として著名になった。ニホンシジミの貝殻、獣骨、石斧類のほか縄文時代早期末から前期前半期の縄文土器が出土し、県内では鳥浜貝塚についで古い貝塚と考えられる。なお、当時の海水面は現在よりも1~2m位高かったと想定される。 |
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