| 名称 | 絹本著色 法然上人図像 |
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| よみがな | けんぽんちゃくしょく ほうねんしょうにんずぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 絵画 |
| 時代 | 南北朝時代 |
| 所有者所在地 | あわら市 |
| 所有者・管理者 | 福圓寺 |
| 員数 | 1幅 |
| 指定年月日 | 平成7.4.21 |
| 指定番号 | 福井県指定第287号 |
| 構造形式・法量 | 縦80.5㎝、横42.0㎝ |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 福圓寺は、蓮如が北陸に下向した際に、浄土真宗に改宗したという。本図は真宗の開祖である親鸞の師である法然の姿を描いたものである。法然は衲衣をまとい、雲上の蓮華座に坐す姿で描かれる。これは真言宗の説く即身浄仏義のもとに描かれる「雲上、金彩蓮華座」上の空海の代わりに法然を描いたもので、真言宗の信者を、真宗へと導くために用いられた図像である。 |
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