| 名称 | 椚古墳(石室) |
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| よみがな | くぬぎこふん(せきしつ) |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 記念物 史跡 |
| 時代 | |
| 所有者所在地 | あわら市椚 |
| 所有者・管理者 | 八幡神社 |
| 員数 | |
| 指定年月日 | 昭和48.5.1 |
| 指定番号 | 福井県第170号 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 古墳は、八幡神社境内の東側に位置し、径約18m、高さ約3mの規模を有する円墳である。埋葬施設は、全長5.4mの横穴式石室で、南西方向に開口している。玄室は、奥行3.17m、幅1.46m、高さ1.83mを測る。羨道部はすでに破壊されているが玄室との区別は明瞭に確認できる。天井石と奥壁はいずれも一枚の凝灰岩製の石材を使用して組まれている。副葬品などの出土遺物は不明であるが、石室の形態から古墳の築造年代は概ね7世紀代と考えられる。 |
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