| 名称 | 木造 千手観音菩薩立像 |
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| よみがな | もくぞう せんじゅかんのんぼさつりゅうぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 所有者所在地 | 越前町 |
| 所有者・管理者 | 福通寺 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 昭和31.3.12 |
| 指定番号 | 福井県指定第47号 |
| 構造形式・法量 | 像高172cm、寄木造、内刳りあり |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 本像は頭上に11面をいただき、42本の腕を持ち、蓮華座上に立つ通形の千手観音立像である。寄木造。やや生硬な感じながら、写実的な態度で、実在の人間を思わせるような像の表出がなされている。千手は、主臂が四本(合掌印と定印)、脇手が三十八本で、これは左右ともに三列に組み込まれている。制作は鎌倉時代。像高172cm。 |
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