| 名称 | 十一面観音菩薩 |
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| よみがな | じゅういちめんかんのんぼさつ |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 所有者所在地 | 南越前町 |
| 所有者・管理者 | 円光寺 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 昭和36.6.5 |
| 指定番号 | 福井県指定第112号 |
| 構造形式・法量 | 像高73.5cm、桧材、一木造 |
| 公開状況 | |
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| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 像高73.5cm。桧の一木造で写実に基調をおいて彫成されているが、裳は衣紋の彫出を単なる線であらわすなど、肉身部に比して素朴な表現である。天衣や条帛などの表出も簡素になされているが、小像ながら写実的な像である。越前海岸地域の遺例は少なく、本像は貴重な存在である。時代は鎌倉期である。 |
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