| 名称 | 木造 伝薬師如来坐像 |
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| よみがな | もくぞう でんやくしにょらいざぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 平安時代 |
| 所有者所在地 | 越前市 |
| 所有者・管理者 | 西谷町 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 平成3.9.10 |
| 指定番号 | 福井県指定第276号 |
| 構造形式・法量 | 像高133.5cm、桧材、一木造、内刳りなし |
| 公開状況 | |
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| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 本像は白山信仰と深く関係のある日野山の一ノ宮の本地仏としてまつられてきた像である。桧と考えられる木材による一木造で、内刳は施されていない。左手は掌を仰向け、右手は屈臂して掌を前に向けて、蓮華座上に結跏趺坐する。社では薬師如来としてまつられてきたが、本来は阿弥陀如来と考えられている。制作は平安時代と考えられる。像高は133.5cm。 |
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