| 名称 | 木造 不動明王立像 |
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| よみがな | もくぞう ふどうみょうおうりゅうぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 平安時代 |
| 所有者所在地 | 敦賀市 |
| 所有者・管理者 | 御名区 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 平成18.4.25 |
| 指定番号 | 福井県指定第352号 |
| 構造形式・法量 | 像高89.7cm、桧材、寄木造、彩色 |
| 公開状況 | |
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| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 本像は源信(恵心僧都)の開基と伝える地福院の旧蔵で、長享2年(1488)に地福院が旧敦賀町へ遷り法泉寺と改称したときに、御名および周辺の村に残していった仏像のうちの1躯と伝えられている。条帛・裳を着け、左手を垂下し、右手を曲げて剣をとり、岩座上に立つ不動明王立像である。天地眼に、2本の牙を上下に出す忿怒相で、頭髪は巻髪、頭上に莎髻を表し、左肩上に弁髪を垂らす。頭部は耳半ばで前後に割り矧ぎ、内刳りを施す。体幹部は一材製とし、大きく内刳りを施し、背板をあてる。像高89.7cm、寄木造の彩色像で、制作は平安時代後期と考えられる。 |
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