| 名称 | 木造 勢至菩薩立像 |
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| よみがな | もくぞう せいしぼさつりゅうぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 所有者所在地 | 鯖江市 |
| 所有者・管理者 | 勢至堂管理者 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 平成27.3.31 |
| 指定番号 | 福井県指定第410号 |
| 構造形式・法量 | 像高104.2cm、桧材、一木割矧造、玉眼 |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 本像は鯖江市中野町にある勢至堂の本尊として安置されている。地元には、泰澄が作り、片目は後に盗賊に奪われたとの伝承が伝わっている。桧の一木割矧造。細身で装飾的な衣文や細かく毛筋を細かく表し、高く複雑に結う髪型などは、鎌倉時代の慶派仏師である肥後定慶の作例に通じる特徴を持ち、県内には数少ない遺品として貴重である。 |
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