| 名称 | 木造 阿弥陀如来坐像 |
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| よみがな | もくぞう あみだにょらいざぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 平安時代 |
| 所有者所在地 | 高浜町 |
| 所有者・管理者 | 宗教法人 正善寺 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 平成27.3.31 |
| 指定番号 | 福井県指定第411号 |
| 構造形式・法量 | 一木割矧造 |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 正善寺の位牌堂に安置されている。体内の修理銘(昭和26年(1951))によると、かつて和田村馬居寺の某寺にあったものを、円福庵に遷し、さらに明治期に正善寺に位牌堂が建設された際に安置されたという。丸く穏やかな相貌、丸みのあるふくよかな体つきなどから12世紀頃の製作とみられるが、寄木造が一般的であった時代の製作にもかかわらず、この大きさでありながら、一木割矧造という技法で造られていることは特徴的である。当時代の造像のあり方を考える上でも貴重な作例である。 |
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