| 名称 | 木造 南無仏太子立像 |
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| よみがな | もくぞう なむぶつたいしりゅうぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 所有者所在地 | 永平寺町 |
| 所有者・管理者 | 宗教法人 本覚寺 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 平成31.3.22 |
| 指定番号 | 福井県指定第453号 |
| 構造形式・法量 | 像高133.5cm、桧材、寄木造、玉眼、彩色 |
| 公開状況 | |
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| 文化財解説文 | 桧材の寄木造で、玉眼を入れ、彩色をほどこす。この形式の像は南無仏太子と呼ばれ、聖徳太子2歳の姿を写したものとされる。袴をつけた裸形の幼い太子が誰からも教えられることなく合掌し、東に向かい「南無仏」と称えたという有名な説話にもとづく像とされる。このような太子像は、北信越地域を中心に比較的多く分布するが、本像は鎌倉時代の優れたものの一つである。また、本覚寺蔵の木造聖徳太子立像にみられる表現方法から、本像も同一の仏師によりほぼ同時期に制作されたものと考えられている。 |
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