| 名称 | 飯盛寺本堂 附 厨子・棟札 |
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| よみがな | はんじょうじほんどう |
| 指定区分 | 国指定 |
| 種別 | 有形文化財 建造物 |
| 時代 | 室町時代(文明18年頃)[寄進札] |
| 所有者所在地 | 小浜市飯盛145-1 |
| 所有者・管理者 | 飯盛寺 |
| 員数 | 1棟 |
| 指定年月日 | 昭和58.1.7 |
| 指定番号 | 建2142 |
| 構造形式・法量 | 桁行5間、梁間5間、向拝1間、一重、寄棟造、妻入、茅葺 |
| 公開状況 | 9:00~17:00
拝観料 400円 |
| 交通案内 | 小浜駅より車で25分 |
| 公式リンク | http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/rekisi/sekai_isan/Japanese/data/362.htm |
| 文化財解説文 | 飯盛寺は「若州管内社寺由緒記」によれば養老年間(717~723)の草創と伝えられ、文和年中(1352~1355)に、後光厳院の勅願で再興されたという真言宗の寺院である。本堂は、正面5間(12.84m)、側面5間(13.67m)、寄棟造桟瓦葺の建物であるが、近世初期には茅葺であったようである。
3間×3間の内陣の四周に1間の庇を廻らし、正面は虹梁を用いて広く取る構成である。構造は、和様を基調とし長押を用いて軸部を固め、三斗によって軒を支える。中備は撥束とする。頭貫に木鼻を付すほかは簡素で、全体に木割の太い、落ち着いたすぐれた建物である。なお、保存修理に際して、屋根を茅葺に改めた。 |
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