| 名称 | 絹本著色 弥勒菩薩像 |
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| よみがな | けんぽんちゃくしょく みろくぼさつぞう |
| 指定区分 | 国指定 |
| 種別 | 有形文化財 絵画 |
| 時代 | 南北朝 |
| 所有者所在地 | 小浜市 |
| 所有者・管理者 | 長源寺 |
| 員数 | 1幅 |
| 指定年月日 | 明治34.8.2 |
| 指定番号 | 絵311 |
| 構造形式・法量 | 縦167㎝、横76㎝ |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 長源寺は室町時代初期に日源上人によって創建された寺院で、かつて後瀬山麓にあったが、大永2年(1522)に武田元光が現在地に移転したといわれている。
本図は円相中に蓮台に坐す弥勒菩薩像を描いたものである。五仏宝冠をつけ、掌に五輪塔を載せる姿である。衣には金泥で細かい文様があらわされており、豪華な印象である。制作は南北朝時代と考えられている。 |
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