| 名称 | 絹本著色 地蔵菩薩像 |
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| よみがな | けんぽんちゃくしょく じぞうぼさつぞう |
| 指定区分 | 国指定 |
| 種別 | 有形文化財 絵画 |
| 時代 | 鎌倉後期 |
| 所有者所在地 | 坂井市三国町 |
| 所有者・管理者 | 性海寺 |
| 員数 | 1幅 |
| 指定年月日 | 明治33.4.7 |
| 指定番号 | 絵314 |
| 構造形式・法量 | 縦91㎝、横40㎝ |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 地蔵菩薩は釈迦の入滅から56億7000万年後に弥勒菩薩が出現するまでの間、現世に仏が不在となってしまうため、その間、六道を輪廻する衆生を救う菩薩であるとされる。 本図は台座上に半跏する地蔵菩薩の姿を描いたものである。左手には錫杖、右手には宝珠を持つ。背景には地蔵菩薩の住みかとされる加羅陀山が描かれている。衣には金泥による文様が細かく表されている。制作は鎌倉時代末ころと考えられている。寸法は縦99.0cm、横39.0cm。 |
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