| 名称 | 木造 阿弥陀如来坐像 |
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| よみがな | もくぞう あみだにょらいざぞう |
| 指定区分 | 国指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 平安後期 |
| 所有者所在地 | 小浜市 |
| 所有者・管理者 | 萬徳寺 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 大正2.8.20 |
| 指定番号 | 彫227号 |
| 構造形式・法量 | 像高141.5㎝、桧材、一木造 |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 萬徳寺は縁起によると、もとは天台宗極楽寺といったが、応安年中(1368~1374)に安芸国円明寺の覚応法印が正照院と改めて真言宗を広めたという。 本像はもとは極楽寺の本尊であったという。顔は丸く、眼は伏し目がちで細く、穏やかな表情となっている。体も抑揚が少なく穏やかである。桧材の寄木造。制作は平安時代後期。像高は141.5cm。 |
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