| 名称 | 木造 毘沙門天立像 |
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| よみがな | もくぞう びしゃもんてんりゅうぞう |
| 指定区分 | 国指定 |
| 種別 | 有形文化財 彫刻 |
| 時代 | 平安後期 |
| 所有者所在地 | 小浜市 |
| 所有者・管理者 | 羽賀寺 |
| 員数 | 1躯 |
| 指定年月日 | 昭和16.11.6 |
| 指定番号 | 彫2139号 |
| 構造形式・法量 | 像高159.1㎝、桧材、一木造、像内に治承2年7月24日の銘あり |
| 公開状況 | |
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| 文化財解説文 | 本像は兜をかぶり、鎧を着け、右手を高く挙げて掌上に宝塔を捧げ、邪鬼を踏まえて立つ毘沙門天立像である。憤怒相ではあるが、その表情は極めて穏やかで、右腕を挙げる以外は体の動きもほとんど感じられない。本像は胎内に墨書銘があり、治承2年(1178)に造像されたことがわかっている。本像も千手観音立像と同じく、もとは松林寺の像で、松林寺が廃寺となった際に羽賀寺に移された。桧材の一木造で内刳りが施されている。像高は159.1cm。 |
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