| 名称 | 紺紙銀泥法華経 |
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| よみがな | こんしぎんでいほけきょう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 書跡・典籍・古文書 |
| 時代 | 高麗時代 泰定2年(1325) |
| 所有者所在地 | 小浜市 |
| 所有者・管理者 | 羽賀寺 |
| 員数 | 8帖 |
| 指定年月日 | 昭和52.6.17 |
| 指定番号 | 福井県指定第193号 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 本経典は、紺色の料紙に銀泥で罫線と経文が記されている。全て折本で、各帖の見返しには、経意に基づき、20cm×40cm程度の優美な変相図が描かれている。第七帖には、泰定2年(元の年号1325)の書写年と崔有倫の記名があり、さらに、各巻末には応永29年(1422)に羽賀寺に奉納されたことを記す朱書銘がある。装飾経の優品で、法華経28品が完備している。縦26cm、横8.5cm。 |
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