| 名称 | 四葉紐座内行葉文鏡 |
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| よみがな | よんようちゅうざないこうようもんきょう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 考古資料 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 所有者所在地 | 福井市 |
| 所有者・管理者 | 個人 |
| 員数 | 1面 |
| 指定年月日 | 昭和28.3.19 |
| 指定番号 | 福井県指定第15号 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | この鏡も県指定文化財(考古資料)半円方格帯神獣鏡と同様に泰遠寺山古墳から出土したものである。直径17㎝、厚さ5㎜の白銅製の莉ソ製鏡(国産)である。本鏡は、一般的な内行花文鏡とは異なり、本来内区にあった孤文を外区に、外区にあった斜行線文帯とその内外に接する櫛歯文帯を内区に入れ替え配置されたものである。外区には、内行する8個の弧文を配する。鈕の周りに四葉の鈕座を廻らす。 |
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