福井の文化財cultural assets

文化財詳細

文化財詳細
画文帯神獣鏡ほか(丸山塚古墳出土)
名称 画文帯神獣鏡ほか(丸山塚古墳出土)
よみがな がもんたいしんじゅうきょうほか(まるやまづかこふんしゅつど)
指定区分 県指定
種別 有形文化財 考古資料
時代 古墳時代
所有者所在地 若狭町
所有者・管理者 若狭町
員数 91点
指定年月日 昭和53.7.25
指定番号 福井県指定第200号
構造形式・法量
公開状況
交通案内
公式リンク
文化財解説文  丸山塚古墳は、十善の森古墳の北約250mの位置に、巨大な横穴式石室をもった直径約50mの円墳であった(埴輪・葺石はなし)。古墳は、昭和28年(1953)の大水害に伴う復旧作業で、消滅(昭和32年)している。なお、石室は、玄室長6m・羨道長11mの大きさを測るものであった。古墳の築造年代は6世紀中頃と考えられる。県指定の副葬品は以下のものである。鏡(画文帯神獣鏡1)、装身具類(勾玉1・丸玉7・小玉10)・馬具類(衝角付冑1・鞍金具片若干・杏葉9)、武器類(挂甲1・刀身片若干・環頭柄頭2・刀装具残片若干・水晶三輪玉1・鉄鏃11)、須恵器片その他若干である。
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