| 名称 | 石剣 |
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| よみがな | せっけん |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 考古資料 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 所有者所在地 | 越前市 |
| 所有者・管理者 | 個人 |
| 員数 | 1口 |
| 指定年月日 | 平成2.5.8 |
| 指定番号 | 福井県指定第269号 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 昭和4年(1929)に越前市八石の丘麓から偶然発見されたものである。全長25.5㎝、厚さ1.3㎝、重さ135gの凝灰質頁岩製の石剣である。剣身には両面鎬があって、断面は菱形をしている。柄を装着するための小孔が、基部に近いところに一対両面穿孔されている。なお、石剣の出土した付近から、弥生時代中期の甕形土器・壷形土器が出土しており、本石剣の帰属時期を考える上で参考になる資料と考えられる。 |
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