| 名称 | 絹本著色 五百体愛染明王像 |
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| よみがな | けんぽんちゃくしょく ごひゃくたいあいぜんみょうおうぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 絵画 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 所有者所在地 | 美浜町 |
| 所有者・管理者 | 青蓮寺 |
| 員数 | 1幅 |
| 指定年月日 | 平成24.3.23 |
| 指定番号 | 福井県指定第390号 |
| 構造形式・法量 | 縦55.2㎝、横27.4cm |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 本仏画は若狭守護武田氏の家臣であった粟屋勝久(あわやかつひさ)が、朝倉氏との合戦の際に一乗谷から奪ってきた戦利品のひとつと伝えられている。画面一列に20体、25段にわたって愛染明王が細かく描かれている。このように多数の仏像を制作する行為は院政期(12世紀)を中心に盛んに行われていたが、絵画の例はごくまれである。絵画として、また戦国時代の越前・若狭の歴史を考える歴史資料としても貴重である。 |
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