| 名称 | オジロワシ |
|---|---|
| よみがな | おじろわし |
| 指定区分 | 国指定 |
| 種別 | 記念物 天然記念物 |
| 時代 | |
| 所有者所在地 | 地域を定めず |
| 所有者・管理者 | |
| 員数 | |
| 指定年月日 | 昭和45.1.23 |
| 指定番号 | |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | ワシタカ目ワシタカ科に属し、全長69~92cm、翼開長200~245cmの大型のワシ類である。メスはオスより大きい。成鳥は全身が茶褐色だが頭部から胸にかけてクリーム褐色を呈する。尾羽はややくさび形で白く、嘴・脚および虹彩は黄色である。生息は、温帯から亜寒帯にかけて広く分布し、北海道や本州北部では冬鳥として渡来する。海岸や湖沼周辺に生息し、河川流域の大木に直径90~180cm、厚さ40~200cmの巣を作る。食性は、魚類・小獣・鳥類やこれら死体・腐肉などである。福井県には、三方五湖や福井港などにみられ、とくに三方五湖はワシの南限に近く、定期的な飛来地として重要な位置にある。 |
|---|
