| 名称 | 紙本淡彩 維摩像 |
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| よみがな | しほんたんさい ゆいまぞう |
| 指定区分 | 県指定 |
| 種別 | 有形文化財 絵画 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 所有者所在地 | 大野市(県立美術館に寄託) |
| 所有者・管理者 | 善導寺 |
| 員数 | 1幅 |
| 指定年月日 | 平成26.3.28 |
| 指定番号 | 福井県指定第401号 |
| 構造形式・法量 | 縦85.0cm、横123.0cm |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 京狩野の絵師として有名な狩野山雪(1590~1651)の描いた維摩像。維摩は右手に払子を持ち、脇息によりかかって虚空を睨む。裏書によると、大野藩の藩医である長岡柳宅が元文4年(1739)に父の菩提を弔うために善導寺に寄進したことがわかる。障壁画以外でこのように大きな山雪の作品は数えるほどしかなく、また、京都以外に山雪の作品が伝存している例はほとんどない。長岡家に伝来した来歴は不明であるが、江戸期における京都文化の伝播の一端を示す作品として貴重な作品である。 |
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