| 名称 | 高倉砂防西高倉堰堤 |
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| よみがな | こうくらさぼうにしこうくらえんてい |
| 指定区分 | 国登録 |
| 種別 | 有形文化財 建造物 |
| 時代 | 明治35年(1902)頃 |
| 所有者所在地 | 南越前町瀬戸45字西高倉 |
| 所有者・管理者 | 福井県 |
| 員数 | 1基 |
| 指定年月日 | 平成21.1.8 |
| 指定番号 | 18-0079 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | 今庄ICより 車で21分 |
| 公式リンク |
| 文化財解説文 | 九頭竜川水系田倉川左支の西高倉谷川の狭窄部に築かれる。堤長19m堤高9.6m、天端幅3.6mの石造堰堤で、下流法勾配3分とし、天端はなわだるみの形状をとる。約1.5mに及ぶ巨石を積み上げた大規模な石造構造物で、地元集落を土砂災害から守っている。 |
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