| 名称 | えちぜん鉄道松岡駅本屋 |
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| よみがな | えちぜんてつどうまつおかえきほんや |
| 指定区分 | 国登録 |
| 種別 | 有形文化財 建造物 |
| 時代 | 昭和8年(1933)頃 |
| 所有者所在地 | 永平寺町松岡神明 |
| 所有者・管理者 | えちぜん鉄道株式会社 |
| 員数 | 1棟 |
| 指定年月日 | 平成23.7.25 |
| 指定番号 | 18-0096 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | |
| 交通案内 | 福井駅より 20分乗車 |
| 公式リンク | https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/224626 |
| 文化財解説文 | 現在のえちぜん鉄道勝山永平寺線は、大正3年(1914)に京都電燈(株)の鉄道部門である越前電気鉄道(株)によって敷設された。京都電燈は戦時下の昭和17年(1942)に解散し、鉄道部門は京福電気鉄道(株)となった。平成15年(2003)には京福電気鉄道(株)からえちぜん鉄道(株)に経営が譲渡された。現在の松岡駅は2代目の駅舎で、昭和8年(1933)頃に建てられたとされる。木造平屋建、屋根は半切妻造桟瓦葺で、正面入口に寄棟の屋根を出す。桁行14m、梁間3.7m。外壁は南京下見板張。急勾配の屋根と妻上部に設けられた円形の窓、レールで作られた柱が印象的な駅舎である。内部は、待合室、役務室ともに、当時の面影をよく残している。 |
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