| 名称 | 藤野厳九郎記念館(旧藤野家住宅主屋) |
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| よみがな | ふじのげんくろうきねんかん(きゅうふじのけじゅうたくしゅおく) |
| 指定区分 | 国登録 |
| 種別 | 有形文化財 建造物 |
| 時代 | 昭和初期 |
| 所有者所在地 | あわら市温泉1-203-1 |
| 所有者・管理者 | あわら市 |
| 員数 | 1棟 |
| 指定年月日 | 平成25.6.21 |
| 指定番号 | 18-0117 |
| 構造形式・法量 | |
| 公開状況 | 9:00~18:00
定休日 火 入館料 大学生以上:210円、高校生以下:無料 |
| 交通案内 | えちぜん鉄道 番田駅より
徒歩25分 |
| 公式リンク | https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/education/kyoudo/kyoudorekishishiryo/awarashinobunkazai/sonota/p006204.html |
| 文化財解説文 | 藤野厳九郎記念館は、もとは三国町宿に建ち、魯迅の師である藤野厳九郎の住宅であった。現在は、あわら温泉湯の町広場の東側に移築し、展示施設として公開されている。木造2階建て、切妻造り、妻入り、桟瓦葺きである。規模は桁行き4間、梁間3間である。壁面の広い範囲や、窓の外側も腰高に下見板張りを設けることで、海からの寒風対策を講じるとろこに日本海沿いの旧三国町における特徴がみられる。また総二階とする建ちの高い住宅であるところに、現代住宅につながる近代和風住宅の特徴をもつ。 |
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